発達障害スキル

はじめに

みなさん、はじめまして。
臨床心理士のゆり(@counseler_yuri)と申します。

このブログは発達障害の方を支援するために作りました。
もし自分に参考になりそうだなーと思ったら、お気に入りに登録したり、日々の生活に役立てていただければ嬉しいです。

発達障害について

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達の凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のことです。

発達障害は見た目からは分かりにくく「本人の努力不足」や「親のしつけの問題」などと誤った解釈や批判を受けたりすることも少なくありません。

発達障害について詳しくは下記をご参照ください👇

https://www.obakekamo.tokyo/post-269/

大人の発達障害はグレーゾーンが多いの?

大人になってからは気づく発達障害の方は、グレーゾーンが多いと言われています。発達障害の特性が強い方は子供の頃に周囲の人が気づく場合が多く、子供の頃から支援を受けて育つ方が多くいらっしゃいます。

グレーゾーンの方は、学生時代は「なんか大変だなー」と思いながら生きてきて、社会人になり大きな環境変化と合わせて「あれ、生きづらい!」「あれ、これはまずいかも!」と、強いストレスとともに「大人の発達障害」に気づくパターンが多くなります。

あと、ADHD(注意欠陥多動性障害)とASD(自閉性スペクトタム障害)の特性を両方持つ方は外側から特性が見えづらく、周囲も本人もなかなか気づかないパターンが多いです。理由は分からないけど、生きるのが大変という自分の困り感だけ続いている場合もあります。

発達障害の凸凹デコボコ

マイナスな面ばかり強調されますが、凸凹デコボコがあるということは突出している部分もあるということです。記憶力だったり、感性だったり、技術・知識面なり、発達障害の人の得意なところを伸ばし、活かすことで、苦手なところを補えるような支援が大切だと思っています。

例えば、独自の感性からアーティストに多かったり、一つの道を極めるという意味で技術職、専門職や研究職に向いています。ADHDの方は起業家にも多いです。コツコツとやることが得意な方は、精度を求める作業なども向いています。また場面ごとに生きるので、役割意識がしっかり手しているもの、役者とかもいいのかも。逆に目立つことや個性を良しとしないような会社だと、生きづらくなるかもしれないです。

発達障害は自分のマニュアル作りが大切

大人の発達障害の方は、ジョブマッチングの問題対人関係の問題に悩んでいるケースが多いです。

その場合は、自分を知り、上手な対処法を身につけていくことが大切になってきます。自分を知るのは大変なことです。日々の研究です。そして研究した結果で自分のマニュアル作りをしていきます。

このブログでは、発達障害の方が少しでもストレスを少なく、上手に生きられるようなお手伝いをしていきます。少しずつ情報をアップしていきますので、お付き合いよろしくお願いします。

ご相談についてはこちらからお願いします👇

https://発達障害支援.com/counseling/